企業の情報システムやオフィスのデザイン設計、コンサルティングから施工まで、ワンストップのオフィスコーディネイターにお任せください。

オフィスコンサルティング&保守

引っ越しやオフィスレイアウト変更に伴う、オフィス環境全般の設計、施工をワンストップで承ります。

ITシステムを含むオフィス環境を最良の状態に保ちつつ、事業戦略に沿ったオフィス環境の継続的なご提案で会社運営をサポートします。

オフィスづくり

当社ではコミュニケーションを通じてお客様ごとに最適な職場環境をデザインする「オフィスづくり」を推進しています。

「オフィスづくり」=「プロジェクト」

快適で生産性の高いオフィスを作り上げることは、流れと専門性が要求される事業プロジェクトであると当社は考えます。単なる “設計” 、”工事” 、”什器納入” 、”設置” といった作業の寄せ集めではありません。

プロジェクトの流れ 専門的な検討、実施項目
 1 要件設定 – プログラミング 基本コンセプトや目標、条件、予算、時間などの整理
 2 計画 – プランニング オフィスの全体構成とスペース等の要求水準の策定
 3 設計 – デザイン インテリア、設備、情報機器、配線などの実施設計
 4 運用 – オペレーション 実際の活用や運用のための仕組みづくり
 5 評価 入居、運用開始後の評価に基づいた改善項目の洗い出し

通常、お客様は ”オフィスづくり” には「流れ」があること、またそれぞれにコンサルタント、プランナー、デザイナーなどの「専門家」の知識や能力が求められることを意識していません。そのために実際の業者選定において本当の意味での「コンペ」ではなく単なる「業者コンテスト」に陥りがちとなります。

コンペ主催者側は業者の「分析能力」と「全体計画の調整能力」を正しく見極める目を持つ必要があります。

「評価基準」=「感性」&「知性」

当社では業者選定コンペにおいて、”分析能力”と”全体計画の調整能力”を見極めるための、評価基準は業者の「感性」と「知性」の両輪に求められるものであり、この両輪がバランス良く機能することこそがプロジェクト成功への近道と考えています。

”感性”とは他人の気持ちや情報を読み取る力

  • 潜在的なクライアントの要求や条件を深く理解し、要望を無視した押し付けにならないこと
  • 熱意をもって仕事にあたること

”知性”とは ’ロジカル’ と言い換えることもでき、行動や結果の理由を分かりやすく他人に説明する力

  • お客様に納得いただける根拠を説明できること
  • 経験に基づいた提案の「厚み」を示すこと
 客観的な評価基準「チェックシート」

”オフィスづくり” にはできるだけ多くのオフィスで活動する人たちを加え、オフィスづくりチームへの参加意識を高めることが重要です。一方で個別で多様な要望すべてを満たすことは困難なため、チーム参加者全員がプロジェクトの目的を明確に理解し、業者選定から施工、運用計画までをトータルで客観的に評価できるチェックシートが有効です。

以下は当社が提案する標準的な項目のチェックシートであり、これを当社の行動規範としています。

項目 着眼点
 1 提案姿勢 社風や企業風土に対する配慮がなされているか
 2 理解力 基本的な制約条件が守られているか
 3 提案力 わかりやすい表現で内容を伝えようとしているか
 4 魅力度 提案内容は十分に練り上げたレベルであるか
 5 努力度 親しみや惹きつけられる内容となっているか
 6 親近感 プラスαの新たなチャレンジが感じられるか
 7 効率性 コストが適正であるか
 8 実用性 安全かつ機能的で使いやすいか
 9 運用性 運用での課題を想定して提案しているか
10 コンセプト 「人間主体」の観点からコンセプト作りがされているか
11 デザイン 建築やインテリアの調和がとれているか
12 独自性 エコロジー、バリアフリーなどの配慮がされているか

 

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